らっきょうはガン、生活習慣病に効くの?

 らっきょうはガンや生活習慣病に効くそうです。つまり、がんの発生を抑制するということですが、らっきょうというと、らっきょうキムチや島らっきょうという言葉しか思い浮かばなかったので、ほんとうに、がんや生活習慣病に効くかどうか調べてみました。
 中国の漢方の古典に、らっきょうの効果について書いてありますが、それによると、らっきょうは狭心症に効くそうです。狭心症はみなさんもご存知のように、心臓の血管が細くなって起こる病気で、狭心症が悪化すると、あの恐ろしい心筋梗塞になります。それを予防する効果がらっきょうにあるということだそうです。
 
 狭心症や心筋梗塞は、血管のなかに血栓ができて起こる病気で、その血栓ができるのを予防するのが、らっきょうだそうです。すなわち、ラッキョウには血液の流れをさらさらにして、血栓をできにくくする働きがあるのだそうです。らっきょうをたべると口臭がするので、とても気になりますが、その点をクリアすると、らっきょうは毎日たべてもいいと思いますけれどね。なんか、そういう、らっきょうのレシピみたいなのがあれば(口臭をださないレシピ)いいですね。

らっきょうはがんにも有効

 らっきょうはがんにも有効だそうですね。いろいろしらべてみると、らっきょうには、前述したように、血液をサラサラにして血栓をできにくくして心筋梗塞などを防止するだけでなくて、ガンにも効果を示すそうです。マウスを使った肺がんの実験では、らっきょうには肺がんの発生を抑える働きがあるということです。でも、はっきりしたことはまだわからないようです。しかし、らっきょうがガンに効くという効果は、らっきょうに含まれるサポニンという成分と、イソリクエチゲニンとかいう成分によるものと考えられているようですが、まだ、そのらっきょうのガン抑制の効果については解明できていないようです。
 

らっきょうを1日3個たべる

 さきほどのイソリクエチゲニンとかいう成分は、すぐれた抗酸化作用があるそうで、それが、がんの抑制に一役買っているということです。抗酸化作用は、がんの発生原因となる活性酸素を抑えるはたらきですので、理屈としては納得できますね。
 
 がんや生活習慣病の予防にすぐれたラッキョウですが、そのらっきょうを1日3個ぐらいたべると、こうした予防効果は十分期待できるそうです。でも、らっきょうには殺菌作用が強いので、らっきょうをたべすぎると胃に悪いそうです。
 
 私は、らっきょうを漬けた酢を飲むのが好きです。意外においしいですよ。でも、口臭がきになるので、らっきょうは夜にたべるようにしています。夜は、もう外出しなくてよいので自分の健康を維持していく食べ物をとるのに最適ですね。
 
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Copyright © 2008 らっきょうはガン、生活習慣病に効く

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