もろみ酢ダイエット にがりダイエット 青パパイヤダイエットとは健康にとても良いダイエット
もろみ酢とは、沖縄の特産品である「泡盛」や焼酎のもろみからできた天然醸造酢です。原料に麹菌を加え、さらに酵母で発酵させてからアルコール分を取り除いてできる「もろみ酢」には、その過程で生成されるクエン酸やアミノ酸を豊富に含んでいます。もろみ酢に豊富に含まれているクエン酸・アミノ酸は、ダイエットや健康増進に役立つのです。 クエン酸には、代謝を促進して、しみなどを防ぎ、若々しい肌を保つ効果があるといわれています。 クエン酸を起点に一巡する代謝経路で、エネルギーを生むアデノシン3リン酸(ATP)という物質をつくりながら、最終的に炭酸ガスと水になります。このサイクルは、糖質だけでなく、脂質やたんぱく質の代謝にも関係しているといわれています。もろみ酢ダイエットでは新陳代謝を上げ、蓄積された血中コレステロールや脂肪を分解し排出するなどダイエットに役立ち、さらに乳酸を分解し、疲れづらい身体づくりに役立ちます。また、もろみ酢に含まれるアミノ酸は、身体の筋肉や臓器を構成する成分で、神経伝達物質やホルモンなどの材料にもなります。アミノ酸にもダイエットを促進する働き、脂肪燃焼効果などがあります。 人の体内には、リパーゼという脂肪燃焼酵素があり、これは脂肪を分解し血中に放出することで、溜まっている内臓脂肪や皮下脂肪を減少させる働きを持っています。そのためダイエット以外にも非常に注目を集めている食品なのです。
「にがりにダイエット効果がある」?
にがりにはダイレクトにダイエットに直結はしないもののダイエットをする上で心強い物質も含まれています。にがりにはたくさんのミネラルが含まれています。主成分の塩化マグネシウム、カルシウム、マンガン、カリウム、鉄、亜鉛など。これらの豊富なミネラルは、体を構成する上でとても不可欠な栄養素です。また神経の働きや細胞内外の物質を調節する際にも使われます。 つまり、ダイエットで不足がちになった栄養素を効果的に摂取することができるのです。にがりのミネラル分からは、その働きによりインシュリンホルモンが分泌されます。インシュリンは中性脂肪の吸収を遅くする働きがあり。また、にがりの主成分であるマグネシウムには、カルシウムの吸収を助ける効果があり、その結果代謝機能を高め、体内の水分・脂肪・老廃物を排出することがダイエットにつながっています。
熟した黄色いパパイヤはあまくてとてもおいしいデザートになります。ところが、健康によくてダイエット効果があるとされているのは、黄色く熟する前の青いパパイヤなのです。パパイヤにはビタミンが多く含まれていて、「医者いらずの果物」ともいわれています。なかでも青パパイヤには「パパイン」というタンパク質および脂肪の分解酵素が含まれています。人体に害のない脂肪分解力は、 400種類もある酵素の中でもトップクラスだそうです。ほかにも、老廃物を強力に分解し、細胞の新陳代謝を促したり、腸内ビフィズス菌を活性化させたり、活性酸素を除去したり、肌を清浄してくれます。沖縄の人は青いパパイヤを野菜として千切りにして油でいためて召し上がるそうです。また、ほかの果物や野菜とミックスしてジュースにしてもいいかもしれません。パパイヤは最近ではダイエット用サプリメントとしても販売されているようです。