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クコの実茶の効果・効能

愛妻が変わったお茶を作っては飲んでいたので、「何を飲んでいるの?」と聞いてみたところ、「クコの実を煎じて飲んでいるのよ」と教えてくられました。が、クコの実がいったい何で、何に良いにか全く分からないので改めて教えてもらいました。中国の臨床実験の結果によると、クコの実のお茶を長期間服用した人は、体の免疫力がアップしたそうです。クコの実には老化を防ぎ、体力をつける効能があります。クコの実は血圧を下げるだけではなく、血糖値とコレステロールを下げる効能があります。クコの実にはビタミンA、ビタミンB1、ビタミンC、カロチン、カルシウム、鉄分など栄養たっぷりのクコの実は、薬用だけではなく、食用としても使われています。少量でもいいので、普段の生活にクコの実を取り入れてみたいと思ってやっているらしいですね。我が家の愛妻は少しでも身体に良い聞くとすぐに試してみるタイプなので、私も非常に勉強になっています。でもクコの実は全くしりませんでしたね。クコの実は、カロリーが低く栄養が高いと話題になってからクコの実を置いてあるスーパーも一部ありますがが、クコの実をどこでも買えるまでにはまだいたっていませんね。

クコの実の効能

愛妻がさらに続けてクコの実の説明をしてくれました。クコの実(枸杞)といえば名前を聞いたことのない人は、思わず中国漢方と結びついてしまいますが、実のところ、クコの実は確かに漢方に使われています。クコの実が体に良いことは、間違いないようですが、でも何に良いのかいまいち分かりづらいですよね。そこで愛妻が笑いながら、「旅に出る夫にはクコの実を食べさせるな」と中国では言われていたと教えてくれました。クコの実は、昔から中国の人々に愛されていた生薬のひとつです。クコの実には精力をつける効能があると言われています。中国の女性たちは旅で長期間留守にする夫には絶対クコの実を食べさせなかったそうです。なぜでしょう?クコの実を食べて精力旺盛になった夫が旅先で浮気をするのでは、と心配したからです。昔は今と違って交通手段が徒歩か馬しかなかったので、ちょっとした旅といっても結構な日数がかかったそうです。「旅に出る夫にクコの実を食べさせるな」これは中国の昔ながらの言い伝えです。クコの実の「精力をつける効能」がどれほどのものか、分かるような気がします。

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クコの実を使った食べ物

クコの実は、レーズンより一回り小さい赤い真珠のようなものです。クコの実杏仁豆腐を食べたことがありますか?杏仁豆腐のトッピングに何粒かクコの実が乗ってありますよ。クコの実の食べ方を知らない方が案外多いようですが、クコの実レシピは非常に多彩です。クコの実ジュース、クコの実ワイン漬け、クコの実粥、クコの実茶など、クコの実の食べ方は様々です。クコの実スープは、クコの実、棗、人参、骨付き鶏肉、タマネギを一緒に1時間ほど煮込めば栄養満点薬膳スープの出来上がりです。調味料は、少量の塩と胡椒だけです。クコの実粥は、中国の人は朝食によくお粥を食べます。米からお粥を作る時、お湯が沸騰したところでクコの実を入れ、20分弱火にかけるとクコの実の甘味と酸味が漂う「クコの実粥」の完成です。最後に愛妻が飲み始めたクコの実茶です。クコの実茶の作り方はとてもシンプルです。クコの実20グラム、棗6粒、水2リットルを30分煎じるだけです。クコの実茶を飲む時、蜂蜜を入れると味がまろやかになります。ポイントは、蜂蜜はクコの実茶を飲む直前に入れることです。クコの実茶を作る段階で入れると、お茶の色が濁ってしまいます。

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